CSS Niteのレポートをあげていないままですが、先日アップグレードふくいの1イベントとして「Web・IT技術者大交流会」が開催され、WCAFからデザイン・インプルーブメントの吉村さんが講師として参加しました。
アップグレードふくい Vol.25
Web・IT技術者大交流会(UGF+FITEA+WCAFコラボイベント)

吉村さんからは、インタラクティブデザインの開発環境「Processing」について、ライブコーディングをしながら学習プラットフォームとしての使い方を紹介。
一度書いたコードが、シンプルな組み替えだけでブラウザ、FLASH、iPhone、そしてAndroidまで、様々なプラットフォームで動いていきました。
HTMLもJavaScriptもFLASHも、出たばかりの頃に比べると現在はかなり複雑化しているため、入門の敷居が高くなってしまった気もしますが、Processingはシンプルな作りなのに様々なプラットフォームで動かすことができ、その結果もわかりやすいので、学生の方やデザイナーの方にも最適な気がします。
ちょっと視点がずれてしまいますが、今後は、デザイナーがインタラクティブデザインやインターフェイスデザインとしてプログラマー領域にまで入ってきて、プログラマーもだんだんとインターフェイスの領域に入ってきていて、iPhoneやiPadなど様々なデバイスが広まっていくと両者の垣根はだんだん無くなってくるのかもしれないなと思いました。
吉村さんの発表資料はこちらです
アップグレードふくい Vol.25 「Processingではじめるインタラクティブデザイン」
次回のイベントは3月を予定しています。詳細は決まり次第このサイトとメールマガジンでお知らせしますので、しばしお待ちくださいませ。
(WCAF代表 岩崎)













